金持ホームページ
3.うまく運営できない経営者さんへのメッセージ
ITバブルの時代、多くの企業がネットに飛びつき、ホームページもたくさんできました。
でも成功した企業はほとんどありません。
まだ時代が早すぎたからです。
その後、取り巻く環境と知識のギャップというものがこの数年の飛躍的なネットの発展で起きてしまいました。
こうした変化が現在の経営者の方たちには大きな弊害として残る結果となっているのが現状です。
今や携帯電話で就職活動をするスゴイ時代なのです。
そんな中でライブドアの堀江社長をはじめ成功した人々はいったいどうやったのでしょうか。
ずばり言っちゃいましょう!
時代の急激な変化を先取りしたかどうかが大きな境目だったということです。
中小企業〜大企業まで100社以上のIT活用支援、システム開発などを通じて経験を得た私は、成功した事例を多数知っています。
同時に失敗例も沢山見てきました。
幸いなことにこうしたことがデータとして蓄積されているのです。
どこの会社ではこうだったとは言えませんが、成功や失敗の共通点をみなさんにお知らせし、コンサルティングすることが私の能力です。
そして、今までの経験から時代を先取りする新しい手法をお伝えすることが可能なのです。
日本は高度経済成長が終わると、モノがすぐに手に入る、いわばモノ余りといってよい時代になりました。
バブル期を経て、成熟したと言える現代を生き抜くためには、過去の誰にでも出来た手法ではあっという間に負け組みに転落してしまいます。
つまり、訪問客を待っているだけで新しいお客さんを獲得できる時代ではなくなったのです。
ホームページがあるからそこにはお客が来るのではありません。
ホームページを作り、そこへ意識的に誘導するのです。
商店街を見てみましょう。
威勢のよい魚屋の店主が奥様連中に向かって
「いらっしゃい、今日は脂の乗ったうまい秋刀魚があるよ!
スダチと醤油をかけて食べると最高だよ!」
と声をあげています。
脂が乗ったという言葉に釣られ、スダチと醤油という提案をするからこそ、そこには興味を持った奥様で人だかりが出来ますよね。
これこそ誘導じゃないですか。
秋刀魚を置いても店主がだまって待っていたら、誰も気がつきませんよね。
役に立つ情報の発信を店主はしていたわけなんです。
これをホームページに置き換えた考えが必要とされてくるのはもうおわかりですね?
もう一度、自身のホームページを見てみましょう。何を売りたいのか自分でわかりますか?
出来ていない方が大多数ではないでしょうか。
では、出来ていない経営者のホームページ運営はもはや手遅れなのでしょうか?
そんなことはありません!!
ここで私が提唱する手法が役に立ってくるのです。
つまり、インターネットで儲け続ける仕組みを作る方法なわけです。
さっそくその手法をお話していきましょう。
(1) 反応率の高いホームページで問い合わせや注文を得る手法
(2) インターネットならではの広告で、劇的に新しいお客さんを集める手法
(3) 継続的に情報提供しながらリピート購買を促す、ファンクラブ作り
この3つがポイントになってくるのですが、実際、これが何を表すのかについてお話していきます。
(1)は「良い商品をつくれば売れる」という勘違いからの脱却をする、つまりお客さん自身も気づいていないニーズを生み出すプロデュース力が必要になってくるということです。
(2)については、新規顧客の獲得手法のことです。
時代が変わった今、インターネットならではの広告を利用した集客ということに着眼しようということなのです。
(3)ではリピート購買を促す手法のことです。
どのようにしてリピーターを増やすのかという点への着眼です。
この3つの手法を組み合わせることで、儲け続けることのできる仕組みを作り出すことができます!
あなたもこの手法を使って、金持ちホームページを手に入れてみませんか。
では、次にもっと具体的な説明をしていきましょうか。
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